一蘭/六本木店【ラーメン】

一蘭。初めて行ったのはまだ二十代の頃でした。
しかもこの六本木店が初一蘭でした。

東京出張の最終日にたまたまこのへんの神社巡りをしていたので懐かしくてきてしまいました。
っていうか、一人で入れるラーメン屋さんがここくらいしかなかった。


ビルの二階にあるのでこじんまりした入り口です。
昼の2時すぎてたので並びはゼロでした。

ここの地下一はライブハウスになったみたいでかっこいいおにいちゃんとか
かわいいおねえちゃんがたむろしていました。若者がんばれ。

これの反対側に食券の自販機があるんですが…

高ぇ〜〜〜!!!
最大フォントの赤文字で言っちゃうくらい高ぇ〜〜〜!!!
通常のラーメン一杯980円って!
ナンバーワンメニューのICHIRAN 5選
(のり、チャーシュー、卵、キクラゲ、ねぎ?よくわからん)においては1,580円!
すごい、これが六本木価格なんでしょうか。
前回来た時はこんなに高いと思わなかったから、値上げしたんじゃないかと。
だってラーメンに千円はなぁ…う〜ん。

普段だったら出さないけど、今日は仕方ないか。と決めてラーメンのボタンを押しました。
押した瞬間に「980円出すんなら1,580円出せばよかった…」と後悔し
なんか悔しくなって追加ねぎ120円を押してしまった。
もうこうなったら「生ビールでも飲んじゃおっかなぁ」ってなりましたが
ギリギリのところで冷静なもう一人のわたしに止められました。

てことでいざ店内へ。


親切丁寧なお姉さんに案内されて着席。
並びはなかったですが店内は半分くらい埋まっていました。
この店は隣の人との間に壁があるんです。
一人一人に仕切りがあります。味に集中するため。
今のわたしにとってはまぁなんか楽です。

自分の好みのラーメンにするため、オーダーシートを書きます。
おすすめに点線で丸がしてあるのも親切です。

わたしはにんにくだけ増やしました。麺はかためで。
書いたらボタンを押すと店員が取りに来てくれます。
店員さんの目はギリギリで見えないようになっています。
昔のラブホか!って突っ込みたくなる。


待ってる間に壁に貼ってあるメニューを見物。
わたし替え玉って、やったことないんですよね。
でもこの店の麺結構少ないからチャレンジしてみようかな。
ってかやっぱ半熟卵も食べたい。でもそれを食べたら替え玉ができん。
などと考えていたらラーメン到着です。案外早い。3分くらいでした。

ってか、「サイレントカード」ってすごい。
どんだけ人と喋りたくないんだよ。まぁ、そういう人もいるか。



ラーメンです。懐かしいなぁ。見た目変わんないねぇ。
とんこつなんですけど、全く臭みのないスープ。
臭い物好きとしてはもの足りませんが、一蘭だから許す。
麺もかためにして正解でしたが、なんとなく粉の味が強く感じられたので替え玉は普通にしてみよう。
チャーシューも脂身が少なくてうまい。好みです。
替え玉を考えていたので急いで食べました。急いで食べてもうまい。


人生初替え玉です。思い切りました。
でもこれは「半替え玉」です。所詮ビビり。
替え玉ってなんかのタレがかかって出てくるんですね。
半分だったからペロリと食べちゃいました。
やばいな。おやつ感覚で替え玉いっちゃった。満腹中枢イカれてるかもしれない。
デブまっしぐらです。気をつけねば。

ラーメン980円、ねぎ120円、半替え玉150円、1,250円かぁ。
本当に好きなんだけど、値段を考えたらアレですね。
ごちそうさまでした★☆★☆★


トイレの中にある張り紙。不覚にも声を出して笑ってしまいました。
読んでみてください。

では、また〜



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