ラグビーW杯2019/2015年の番狂わせを見直してみた(前半)/日本代表

もういい加減にサンウルブズファンをやめたくなってる水戸屋です。
こんな気持ちになったのは2016年のチーターズに92点取られた時以来です。
あの試合はワーストでしたね。思い出したくもない。
それよりかは今はまだマシなサンウルブズだけど
最近の試合がひどすぎて、もはや応援に疲れています。
週に一度の楽しみが「楽しみ」じゃなくなってる。
楽しめるような試合をして欲しいですね。

気を取り直して、今日は四年前の番狂わせを改めて観てみようと思います。
今見たらどう思うのか。また感動できるのか。
楽しみ〜スタート〜

玉置浩二とラグビーに支配される我が家の内臓HD

東京のスタジオは大前さん、箕内さん、大西さん。
そして流れる昔2007年のワールドカップの映像。若いです!

若き日の大西さん
ちょっとかっこいい。

現地はおなじみ矢野さんと村上さん。
はじまる前から二人とも楽しそうです。
エディー、懐かし〜
まだドレッドじゃない堀江、髭に願を懸ける大野、
逆に髭なしのつるんとした田中史。みんな若いです。
ってかはじまるまで長っ!!!
でもこの時間も楽しいですね。

南アフリカの長ズボン、いいですね〜
国歌が長い。あ、日本が短いのか。
かんきわまる五郎丸と田村優。
小野コウセイが「K ONO」で大野均が「H ONO」
う〜ん、おのとおーのなんだけどな。惜しい。

長ズボン
国歌
涙の五郎


そしていよいよキックオフ。
序盤はターンオーバーの連続です。
お互いまだ硬い感じ。
ジャパンのタックルがじゃんじゃん決まります。
ミスタックルないんじゃないですか。

6分、五郎の突破からオフサイドのペナルティをもらい
キック成功。なんとジャパンの先制です。0-3

堀江のトリッキーなパスなんかもあり
また22付近でオフサイド貰って狙うも外れます。
緊張かしら。

伝家の宝刀

スカルク・バーガーが絶好調。
そういえばパット・ランビーってどこいったんでしょう。
ジェームス・オコナーもどこいったんだろう。
ワラビーズでオコナーが見たいな〜

話それました。
17分、ツイのペナルティから
フランソワ・ロウのモールトライ。
キック決まって7-3

この後スプリングボクスの猛攻が続くのですが
ジャパンのディフェンスが粘りに粘ってトライを阻止。
みんなほんと頑張ってる。
このゲームは命かかってますね。
スクラムは相変わらず劣勢。
がんばれハタケ!!
と今更ですが熱が入ります。

28分、ペナルティから五郎のナイスタッチで5mラインナウト。
一旦モールは崩されるももう一度やり直し。
モールを組み直し、バックスも入って押す。押す。
そして隙間を見つけたリーチのトライ!!最&高です!!7-10

置いてる〜

しかし34分にまたしても自陣でモールを組まれ
ポイントずらされた途端にグイグイ進まれて
ビスマルク・デュプレッシーのトライ。
しかしキックは外れて12-10
このコンバージョンが外れたのがなんかでかい。

最後もまた攻め込まれますが
立川、リーチ、トンプソンの低いタックルが決まりまくり
見事なターンオーバー。蹴り出して前半終了です。

結局12-10、まさかの2点差で折り返し。
ここら辺からちょっと「おや?」ってなってきます。
あとお客さんがジャパン寄りになってきました。



ちょっと不安になってきた。
心配ですよね〜

後半に続きま〜す

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