チリ33人 希望の軌道

こんっちわ。水戸屋です。

今日のしまねしねまはチリのあのお話です。
わたしの大好物、ノンフィクション。
やっぱ実話ってねぇ、なんかいいよねぇ。
正直旦那さん言われるまで
この事故のことは思い出せなかったんですが。笑

2010年にチリで起こった鉱山落盤事故。
33人が生き埋めになるも
69日後に全員生還する話です。

69日?どんだけ備蓄があったん?
と思ってたら、
発見されたのは18日目なんですね。
ふむふむ、なるほど。

もうすぐ父親になる人、
アル中のやさぐれた人、
近所に愛人がいる人、
エルヴィス大好き人間、
唯一のボリビア人(他はチリ人)、
あと二週間で定年を迎える人、
そしてリーダーとなるマリオ。

ってかそもそも落盤が起きた時点で
誰一人かけることなく助かっていることが既に奇跡。
エルヴィスがちょっと怪我したけど。



地下700mの小さな部屋を
上から掘り当てるのは相当難儀で
専門家も諦めようとしますが
イケメン大臣ががんばりました。


地上の人も地下の人も
諦めなかったのが勝因ですね。


笑える度☆☆☆☆☆
 あ、でも愛人のくだりでクスってなる。

泣ける度★☆☆☆☆
 ワンシーンほろりとします。
 ちなみにわたしの涙腺はかなり固い方です。
 旦那さんは涙流れてました。

神いる度★★★★☆
 わたしは無宗教ですが
 こういう時には信じるものがあるほうが
 救われるし、いろいろ楽だなと思いました。

子供と観れる度★★★★★
 だれも死なないし、エログロもありません。
 みんなで観れます^^


最後まで爽やかに観れるいい映画でした。

ではまた〜^^



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